*お金の教育*

◆一人っ子だから◆

pirorin家は一人っ子です。

ただでさえ、家庭内でおやつ争奪戦や、競争、我慢がないので、欲しい物や、お金には厳しくしないとなーと思っています。

◆おてつだい◆

各ご家庭での考え方がいろいろあると思いますが、お金目当てにお手伝いや勉強をするのは、pirorin家では基本的にだめということにしています。
お手伝いは家の手助けのため、勉強は自分のため、ということにしています。低学年のころは、ごほうびプレゼント欲しさに、通信教材を一生懸命やったりしたので、これも一概にはいえないんですけどね。基本的に、です。

ただ、小学生には、金銭を稼ぐ手立てがないので、いつまでにあといくら必要だ、という場合は、一回50円とかで、期間を決めて、家事仕事の契約することもあります。働いた結果お金が得られて、達成感がある・・・という経験をして欲しいと思います。

◆おこづかい◆

高学年になって、1カ月1000円をおこづかいとして渡しています。そこからやりくりして、中古のマンガ単行本を買ったりしています。
高価なゲームソフトは、おこづかいやお年玉をためて、中古ショップで買うようにしています。

その他は、誕生日に買ってあげてます。あとはサンタさんです。

なんだかんだ言って、この年2回のチャンスとこつこつと買い集めたおかげで、気がつけばゲーム類はひととおりそろっている状態・・・いつまでゲームもやるんでしょうか?

◆お金への感覚◆

おもえばpirorinは景気のいいころに育ってきていて、また、親もあまり厳しくしなかったので、気がつけば、自分が働くようになり、こんなに働いてこれだけ?みたいな感覚になっちゃってました。
それだと、自分が苦労するんですよ・・・大富豪と結婚できるとかあればいいんでしょうけどね。ありえないです普通は・・。

◆堅実な感覚を◆

子どものころから、お金に対しては、堅実な考え方を見につけたほうがいいと思います。大人が一時間働いて千円稼ぐことだって、そんなに簡単なことではないです。
おもちゃ売り場で、5000円くらいの物を これ安いね〜とか小さい子(すみませんよそ様の・・・)が言っているのを聞くと、お金に対する価値というのか、5000円を稼ぐのにはどのくらいの労力がかかるのか、ということを教えないといけないのでは、とつい感じてしまいます。

一生お金に不自由しないという人も、確かに存在するのでしょう。しかし、お金の大切さ、対価を払う意味を、しっかりと身につけるということはある意味形のない財産だと思うのです。

しんぐるままの素敵にやりくりライフ
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