*教育費*

■学校にかかる費用■

pirorin家は就学児童援助をうけているので、今のところ学校費用はあまりかかっていません。が、この先中学・高校・大学と進むわけで、お金がかかってくるのは必至です。この先もさまざまな制度を利用していくことになると思います。

さまざまな奨学金制度、低金利融資があります。
景気の良いころに育ってきたpirorinとしては、娘には不自由なく教育費をかけてやりたいけれど、そういうわけにもいかないので、将来自分で返す奨学金なども考えなくてはいけないかもしれません。

■通信講座をとりいれる■

娘には今から、塾などに大金をかけることはできないこと、学校の授業を大切にすること、特に中学からは、定期テストに真剣に取り組まなくてはいけないこと、等をよく言って聞かせています。

pirorin家では、小学校低学年まで、ベネッセの子どもちゃれんじをやっていました。基礎的な内容が中心の教材でしたが、家での学習の習慣が身につけばいいな、と思い、始めました。ごほうびのプレゼントがなかなか豪華で、また、赤ペン先生のイラスト入り添削も、とてもていねいで、楽しかったようです。添削で戻ってくるシールを集める一心で、毎号頑張って提出していました。費用は一月3600円くらいでした。

今は、通信教育のZ会小学生コースをとっています。一月6800円で、他の教材より高めですが、Z会は内容がよく、濃いし、今までの実績があるところなので、中学以降もついていければ、このまま続けていこうと話し合っています。

■公文式で基礎学力■

中学年のころ2年ほど、、公文の算数に行きました。この先、計算問題が複雑になるので、基礎の計算力を訓練させたかったという理由です。計算が遅い、正確でない、というのは、中学以降の数学を勉強するにあたって、弱点になるのでは・・(自分がそうだった)と思ったからです。足し算引き算の筆算から始まり、延々と計算問題を解き続け、のんびりペースでしたが、やり終わったプリントが高さ50cmくらいの高さになりました。


■結局自分次第■

勉強は結局、自分で取り組んで、自分でやっていかなくてはなりません。いくらお金を積んでも、基本は本人次第です。

今のうちはまだいいんですが、中学に行ったら行ったで、この件は悩みが深くなりそうです・・・


しんぐるままの素敵にやりくりライフ
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