*速攻フリージング*
安く買ってきたものは無駄にしないよう保存します。
■フリージング■
すぐに使わないものはまず冷凍!が鉄則です。冷凍される時間が短くなるので、プラスチックトレーははずしたほうが良いです。
ここで、まめな方は小分けにしてラップにくるんで日付をつけて・・・とやっておられると思います。
しかし・・帰宅後、速攻で食事の準備をしなければならないわけで・・pirorinの場合は、
1・肉、魚のパックをうつぶせにする。
2・うらからラップを破れないようにはがし、トレーを抜き取る。
3・ラップで包みなおし、買ってきたときにいれてきたビニール袋にもどしてフリーザーにいれる
という手順で行っています。こうすると、お店のラベルが残るので、日付もそのまま確認できるんです。
塩しゃけのように、一切れずつ使いたいようなものは、ラップを広げ気味にし、一切れずつ小分けになるようにジャバラ風に包みます。
注意点は、料理に使うとき、レンジで解凍する場合、ラップを加熱しないようにしています。耐熱性がどのくらいあるのか不明なので・・朝冷蔵室へ移しておくか、レンジだったら少し解凍されたころに一度だして、ラップをはずし、耐熱性の良いラップをさっとかぶせて解凍を続行します。
消費期限が今日までになってしまった、というものもとりあえずフリーザーへ入れときます。そうすることで、何日かあとで使うことができるんです。
■野菜■
野菜用の長持ち専用ポリ袋に、特に葉物を入れるようにしています。5日くらいたっても、元気です。
夏場など、大袋いりで買ってきたトマトが少し熟しすぎてきてしまった・・・そんなときはフリーザーへ放り込んでおきましょう。あとで、ウィンナーやキャベツなどのスープを作るときに一緒におなべにいれてもいいし、半解凍を刻んでパスタと炒めてもおいしいです。カレーにいれてもおいしくなります。