*洋服のお値段*
pirorinは学生時代、服飾を勉強しました。
実技では、デザインの他、パターンを自分で引き、生地を用意・裁断して、実際に仕立てる方法を勉強しました。
その経験から、洋服を買うとき、いくらぐらいでできているのか・・・ということに興味を持っています。
現在、洋服など製造業の大きな部分が海外の、人件費の安い国へ流出しています。昔は、技術的にレベルが低い・・・といったこともあったと思いますが、今ではその水準もずいぶんよくなっているようです。
ファッションの世界では、ブランドというものの影響力は大きいものがあります。世界中を引っ張るトレンドリーダーが存在し、それをもとにして、メーカーは企画を起こし、製品にしています。ブランドの存在価値、価格設定は、その流行を牽引する部分において、有効な部分なのだと考えています。
そして、自分が服を購入するにあたって、重要なポイントなのはやはり購入価格です。
自分は決して、流行を率先して追うことのできるセンスがある訳ではありませんが、着ていて明らかにおかしい・・・という格好はしていないと思います(たぶんだけど・・)。程ほどに今、という選択をしているつもり。。。。
いつも服を買うのは路面ブティックではなく大手スーパーや通信販売です。デザイン面でその流行が出たとたんに購入することはないんですが、定着してきたころ、リーズナブルな価格で購入することができているとは思っています。
大体、3000円から4000円くらいの価格帯で、冬物も買えてしまいますが、自分で安い生地を探して仕立てた場合、手間も含めて考えると、本当にこれが3980円くらいでいいの?と正直思ってしまいます。
縫製面も、決して悪くありません。というか、十分良いです。おそるべき、中国をはじめとするアジア各国の製造業 !! と感じます。
その一方で、決してブランド品の存在を否定してるわけではないんです。
ブランド品というのは、高い価格設定を裏切らず、品質がいいものです。とくにバッグや靴などは長持ちしますよね。食器も、長持ちするし、大切に使って、その家の文化になりうる面があると思います。
pirorin的には、流行感の強い、短いサイクルで使えなくなるアイテムは、できるだけ安く買い、長く使えるだろう、バッグや、食器はいいものを買いたいな、と思います。
とはいえ、実際にバッグや食器を、ブランド物をそろえられるわけではないんですが、いつかそういうこともしてみたいですね。。。