*どんな保険に加入する?*

◆しんぐるままの保障◆

よく雑誌なんかで、保険の見直しコーナー、ありますね。

pirorinも読んだりするのですが、いつもシングルママ家庭は設定されてないんです・・

しんぐるままは大黒柱です。
その家族の生活を支えていることに変わりはありません。

ママになにかあったら・・・と思うと保障は絶対必要だと思います。

◆無理のない保険料◆

保険料というのは、毎月払っていかなければなりません。
どれぐらい、払いやすく、確実な保障を得られるのか、ということは重要だと思います。

◆定期保険◆

定期保険というのは、10年や20年という期限をもうけ、何千万とかの高額の保障を付ける内容のものです。貯蓄性は少ない、したがって、解約返戻金(もし解約した時に、戻ってくる金額)の金額も少ないです。そして、その分月々の支払い保険料は安くなっています。
最近の商品では、貯蓄性をとにかく少なくする、または解約返戻金0の掛け捨てで、そのかわり毎月の保険料を安くおさえたものが多くなってきているようです。

◆どのくらいの保障が必要なのか?

子どもさんの数にもよりますし、万一あったあとの養育状況、住居状況も加味する必要がありますが、一般に言われている教育費が、こどもひとりあたり、1000万!!とすれば(すごい大雑把ですみません・・・)一番下の子が20歳まで、子ども×1000万かな〜と思います。
その部分を、保険料率の安い、定期保険単体、掛け捨てタイプで加入するのが、負担が軽いのではないでしょうか。

◆医療保険◆

子どもが成人するまでは、掛け捨て定期保険で保障するとして、さて、病気になったりしたら、どうしましょう?病気になる、入院する、というリスクは、年を経るとともに、増大していくわけで・・・・
なるべく若いうちに、終身の医療保険に加入することを考えます。
若いうちにはいっておけば、後々の保険料の負担感を軽くすることができます。

◆終身保険◆
よくある、終身保険(一生涯200万)という部分ですが、これは貯蓄性が高く、保険料が高めに設定されています。
いろいろな考え方があるとおもいますが、100万200万、高齢で死ぬときには預金で持っていたい、と思っているので、入らなくてもいいかなと・・・(まあ葬式代として200くらい必要だよね・・・足りない?自分の葬式は質素でよし!)





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