■どんな媒体で探すか■
仕事を探すには、ネットを利用する、ハローワークを利用する、新聞の求人を利用する、知人の紹介などが考えられます。
pirorinがいまの会社に決まったのはハローワークでした。が、かれこれ6年くらい前なので、まだそんなにインターネットが普及していなかったころと思います。最近入社してきた20代の人や、うちから転職していった人に聞くと、だいたいまずネットで探した、ということでした。ただ、求人をネットにしか出していない会社、ハローワークにしか出していない会社と、あるようですので、いろいろなメディアをまんべんなく見るようにしたようが良いと思います。
■ハローワークのメリット■
pirorinがハローワークでなにがよかったかといえば、まず、一番最初の、応募したい会社へのアプローチを担当の人がやってくれたことでした。ただでさえ、小さい子がいる、シングルママである、という若干不利と思われる条件です。いきなり自分でアポをとるのは勇気がいりますよね。pirorinの時は職員の方が、採用係へ連絡してくれ、面接か、履歴書をまず送るのかの指示を聞いてくれたので、ちょっと心強かったです。
■特定求職困難者雇用開発助成金■
それから、これは入社してから知ったのですが、企業がシングルママをハローワークを通じて正社員に採用した場合、「特定求職困難者雇用開発助成金」という制度により、企業に○○万円(二桁です。詳しい金額はごめんなさい知らされていません。)が給付されるんです。企業も、しんぐるままを採用することでこんなメリットがあるので、ハローワークの職員の方も積極的に動いてれますよ。
■ママのためのハローワーク■
少子化問題をうけ、出産によっていったん仕事から離れたママのためのハローワークが始まることになったそうです。子どもを連れて行っても支障のないよう配慮し、担当の職員が親身になって対応する・・・など、検討されているそうですよ。働きたいママには要チェックです。
このニュースを聞いて、時代が変遷しているなぁ〜と感じました。
■年齢制限の壁■
気になるのはやはり年齢ですよね。
どうして35歳??なにが根拠?ってほんと思います。
pirorinの会社も求人をだすことがあります。
35歳くらいまで、という求人に、40代の方も応募してこられます。
でも、年齢だけで、はねてしまうことは無いようです。やはり、志望の動機や、前職の経験を考慮して、実際の面接にすすめるかどうかを決めているようです。
実際に年齢制限以上の方が採用もされています。
決め手は、能力もさることながら、周りの人間関係とうまくやっていかれるかどうか、ということも大きなポイントです。
仕事の内容って、その会社によるところも大きいものです。
経験が生きることもあれば、一から、年下の人に教わる、叱られる、ということも多々あります。
自分への自戒も込めてですが、謙虚に教わる姿勢、やる気のある姿勢を保ち続けることが重要です。
それから、その会社によって、年齢構成がそれぞれあります。20代が多い会社もあれば、30代以上の人が多いところもあります。あと、男女構成比も会社によって違います。
それによって、働きやすさも実際に違ってくると思います。
いまどきは、30代、40代で、独身のひとも多いので、若い子とおじさんばっかりという会社ばかりではないと思いますよ。pirorinのところは逆に20代のほうが少ないですし、やはり若い女性はどうしても、子どもができると辞めざるを得ない状況がありますので、既にお子さんのいる人で、やる気のある人のほうが、長く働くことができる、というメリットもあるんです。
■職務履歴書■
職務履歴書というのは、いままでの職歴の中で、どんな内容の仕事をしてきたか、ということを書き出すものです。今の職場に決まったときに、添付しました。
ワープロソフトを使用して、今までの職場での、具体的な職務内容を書き出しました。
大手企業で働いた経験もないし、事務職で正社員の経験もありませんでしたが、事務のパートの内容と接客アルバイトの内容も書きました。
付け足しとして、ワープロ検定3級、日商簿記検定3級をもっていること、やる気をアピールする内容を書きました。もう、とりあえず何でも書くぞって感じで。
■ファクス送信票・履歴書送付状■
最初、履歴書をファクス送信してくださいといわれました。その際、1ページ目につけたのが、ファックス送信票でした。
月日と、こういう内容のものをだれそれあてにファックスいたしますので、宜しくご査収ください、ということを記入し、履歴書と一緒に添えました。また、郵送の場合も、履歴書だけ送るよりも、一枚、送付状をつけるなど、意外とこういうことが印象を作るのかもしれません。
たくさん不採用通知をうけると、やりきれない気持ちになるものです。
pirorinも、未来が見えず、生活のめどもはっきり立たず、本当につらかったです。
いくつも挑戦する中、採用の連絡を受けたときには思わず涙でした!
いつかトンネルを抜けるときがくることを信て、あきらめずに頑張ってください。
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