■働き出したきっかけ■
最初のだんなさんのとき、家にお金をいれてくれないこともあり、話し合おうと思ったのですがうまくいかず、自分で働いてなんとかしようと思いました。あまり関心がないのか、働くことに反対は特にされませんでした。
■仕事探し開始■
まず、派遣会社に登録し、ほかにも新聞の求人で探して面接をうけたりしましたが、連敗でした。
当時はいまから10年近くまえで、小さい子がいて、まがりなりにも社会的にきちんとした会社の配偶者がいる主婦がどうして働くの?というふうに受け取られたようです。
そんなとき、自給900円で、都心のとあるラウンジでウェイトレスのバイトをしていた友人が、そこの仕事を紹介してくれました。
幸い、小さい子がいることも受け入れてくれたので、そこで10時から5時まで、平日のパートをすることになりました。
外資系の人たちや、大手の社員の人たちに毎日コーヒーをサーブしながら、自分もいつかデスクワークにつきたい・・・とおもっていました。
その後、とある生保に入社するも、半年で断念、のち、これも派遣社員だった友人の紹介で、とある法人の一般事務に日給でアルバイトをすることになり、ようやくここで、念願のデスクワークにつくことができました。
その後、ハローワークで、今の会社をみつけ、採用されることができました。
そのあいだ、子どもは各種保育園に預けていました。
詳しくはこちらです。
↓
どうする?子どもの預け先・・・
*お仕事履歴*
離婚するための準備
■資金編
■仕事探し編