低学年の頃は、大半近所でのパートだったのですが、子どもの帰宅時にいつも在宅できるわけではありませんでした。
2年生からは自分で鍵をあけて家に入る・・・ということを週に2〜3回させました。
その際に注意したのは、
・鍵を開ける前には、誰かが後ろからついてきていないかどうか振り返ってよく確認する。
・もし誰かがついてきていたら、家には向かわず、そのまま近くのスーパーのフードコートか、図書館へ行き、勤務先へ公衆電話から電話すること。
そのためにテレフォンカードと500円硬貨、電話番号のメモを持たせました。
自宅を特定されないためと、家に入るときに侵入されるのを防ぐためです。
他には、家に一人でいるときは、インターフォンにはでない、固定電話はナンバーディスプレイにし、電話番号を登録し、家の人以外からの電話にはでない、私が帰るときはドアの前から携帯で固定電話に電話をし、のぞき穴から確認してからドアを開けること。
も〜スパイドラマみたいですよね〜。おおげさだなぁとわれながら思いましたが、何かあってからでは遅いと思ったので・・小さいながら頑張って用心していました。
ま、何事もなくよかったです。
3年生の後半から、今の職場にパートで戻り、週3回帰宅が5時半から6時になりました。ここでdocomoPHSといまどこマピオン(位置特定サービス)を契約しました。
会社のパソコンから、大体の居場所を特定できました。
ランドセルのファスナー付きのところに音を消していれて、通学させました。学校にそんなものを持っていったらほんとはいけなかったのかなぁ・・・
ひきつづき鍵開け時の注意は続けました。
その後高学年になり、フルタイム勤務になり、PHSは携帯電話に(GPSは契約しませんでした。)変わりました。鍵あけ注意は引き続きしています。さすがにドア前から電話はしていませんが・・。
宅急便などの受け取りはさせていますが、受け取るときはのぞき穴を確認し、チェーンはかけたままでサインをし、荷物はドア前に置いていてもらって、業者さんが立ち去ってからドアを開けて、中へ入れるようにしています。
うちは犬がいるので、一応防犯の役割にはなっているかなぁ・・・と思いますが・・・
(ピンポンで吠えまくる困ったやつです・・・)
留守番時の防犯
■小学校編