■お金のなかったわたし 。。。
最初の離婚のとき、情けないことに独身時代にも大して貯金がなく、お金をいれてくれないだんなだったこともあり、全て自分名義は使い果たしていました。
なので、別居前から5万円キャッシングして最初の保育料を払ったり、なんだか綱渡りでしたっけ。。。
今回は、働きつつ、自分名義の貯金をしてきたので(といっても二桁だけど)最初から部屋を借りたりできました。
やはり、資金って重要です。
■お金の名義
結婚したら、金銭や財産の名義はだんなのもの、ということが多いと思いますが、独身時代の貯金など、自分名義のものは絶対持ち続けたほうがよいと思います。
マンションの頭金に使ったとしても、住居の名義を名義共有にして全部だんなのものににしないようにしましょう!
たとえば離婚以外にも、全て金銭はだんな名義の通帳、となっていると、だんなに万一あった場合、手続きが終わるまでは預貯金が一時凍結されてしまうんですよ。
■自分名義の貯金をする
へそくりなどできるようであれば、せっせと自分名義の通帳にためていきましょう。
年間60万円までは、「贈与」にはなりません。贈与、ということになってしまうと、税金がかかったりしてやっかいなので、気をつけましょう。
■現金にできるものは換金する
金利が高いころ契約した生命保険や個人年金は、解約返戻金が思いがけず多いものもあります。
今となっては金利のいい保険商品は貴重ですし、解約するのはもったいないので、あくまで背に腹は変えられない場合ですが、思い切って解約して、現金化するのもひとつの方法です。
*持ち出せるお金の準備*
Copyright (C) 2005 pirorin-mama All Rights Researved
離婚するための準備
■資金編
■仕事探し編