いよいよ面接までこぎつけたとき、やはり子どものことは聞かれるとおもいます。
小さいうちは急な熱があったり、お迎えに行かなくてはならなくなったり、という不測の事態は起こります。

でもそこで、無理に大丈夫とは言わないほうが良いです。しんぐるままならその事情もきちんと伝えたほうがいいと思います。

働かなくてはいけない事情がある、ということは、採用する側として、決してマイナスではありません。必要に迫られて働く人なら、逆に、真剣に仕事に取り組んでくれるという期待があります。

たとえ、子どもがいることで休んだり早退しなくてはいけないことがあっても、日ごろ熱心に仕事をする、段取りよく作業を進める、信頼される、という面でカバーしていけば、周りの人たちだって鬼じゃありません、帰ってあげなさいと言ってくれるものです。そういう限られた条件の中でも最大限ベストを尽くす姿勢をアピールすれば、いいのではないでしょうか。

ただ、たしかにこれも職種による場合があります。シフトを組むような働き方だと、急に一人抜けるとまわりは本当に大変です。

いずれにしても、まだ子どもが小さいうちは、バックアップしてくれる体制を探すことも必要です。近くに身内がいない方もいらっしゃると思います。pirorinもお世話になったことがあるファミリーサポートを利用するのも手です。


責任をもって仕事をするうえでは、無理せず、遠慮せず手助けを求めることも大切だと思います。

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