*母子家庭だって購入できる!*
■不動産屋レポート
実は今回賃貸マンションを探すとき、住宅販売の不動産やさんにも行ってみました。
そして、中古マンション買えるかなぁ〜という相談をしちゃいました!!
我ながらなんちゅうむこうみずな〜〜〜!!
わたしの場合は、前年まだパートだったので、用意できる源泉徴収票の金額が200万より欠けてしまい、借入資格に満たず、だめでした。
銀行の審査では、源泉徴収票の金額が重要なんだそうです。
そのときは、今と同じ月収額だったのですが、前年の源泉徴収票の金額で判断されてしまう、ということでした。
がっかり。
ただ、現在の月収を加味する方法もないわけではない・・・という返答だったのですが、さすがにもうちょっと体力をつけてからにしよう・・・と思い直しました・・・
正社員になれて、張り切ってみたんですけどね〜。。。
ただ、源泉徴収票が300万いけば、1200万程度の物件だったら、諸費用込みで購入できるそうですよ。
そして、今の金利だったら、返済額だけなら家賃より安かったです。マンションは管理費があるので、トータルだとプラス一万〜一万五千円くらいです。
とくに母子家庭だからどうの、という対応はありませんでした!
■最低いくら用意すればよいか
当然、何百万もお金もってないです・・・
諸費用も込みで借入れが可能だということでしたが、どうしても用意しておかなければいけないお金がありました。
手付金です。
わ〜ここいいなぁ〜と思った物件で、50万用意してください、といわれました。売主さんへの手付け金です。
正式に契約にいたらなければ、返却は可能ということでした。。
■住宅ローン金利を考える。
ここのところ、ようやく景気が上向きつつあります。そして、2004年6月には長期固定金利が引き上げられ、引き続いて、住宅ローン金利も少しずつ上昇しはじめています。
今、1%ローン、といって宣伝されているものは、当初2年や3年間だけ、その後はそのときの金利で再計算されるんです。金利があがるときはあっという間らしい(今までの例では)ので、ちょっとこわいですね〜。
金利があがるかどうか・・・というのはプロでも断言できないことだそうです。今の超低金利時代がそこそこ続くほうに賭けるか、それともはじめから借入期間全て固定金利を選ぶか・・・
難しいところです。引き続き検討したいと思います。