実家が近い、同居している、などで、おばあちゃんに気兼ねなく預けることができたらラッキーですが・・
多くの場合、保育園を探すことになると思います。


■公立保育所■

公立の保育所・保育園は、住んでいる市区町村の役所に窓口があります。
自治体によって、保育事情は大変に異なりますが、基本的に保育してくれる人がいない幼児を預かります、というのが保育所の役割です。

仕事を探している、という状態でも、地域によっては受け入れてくれるところもあるかも知れません(都市圏では難しいことが多い)。また、親が病気で子どもをみることができない、というのも、受け入れ理由に挙げられています。

費用は、年齢で設定されており、3歳未満・それ以上に分けられていて、3歳未満については、収入によってはとても高い・・・。この収入は世帯で合算されるので、だんなさんの所得が多ければ、当然高くなります。奥さんがパート、というくらいの収入だと、まず、保育料で消え、手元には残りません。

が、母子家庭・または離婚が決まっている、別居している等は申請するとき必ず、担当者に伝えましょう。pirorinは別居後、自分の収入で保育料を算定してもらえるよう交渉したらOKでしたよ。
自治体にもよるのでしょうが、何かしらの配慮をしてくれることと思います。

○子育て相談

最近の傾向として、少子化に伴い孤立しがちなお母さんたちのために、保育所を母子共に開放し、育児相談などを行っているようです。保育士さんたちは育児のプロです。一度足を運んでみると良いと思います。

■私立認可保育園■

公立保育所が少ない地域では、私立の保育園が多いこともあります。認可、というのはその自治体から認可を受け、補助金等が受けられて経営されている、ということになります。
費用については、公立に準ずる形をとっているようです。

■私立無認可保育園■

これはその名のとおり、認可を受けていない保育園です。都市部に多いです。お庭の広さなど、認可の基準を満たしていないが、柔軟な託児時間を設定していることが多く、また、費用の面でも格安です。
安心して預けられるかどうか、事前によく見学して確かめましょう。

■幼稚園■

幼稚園によっては、午後5時まで、預かってくれるところもあるようです。経済的に余裕があって、身内に夏休みなどはお願いできれば、月謝を払って、幼稚園に行かせる選択もあるかもしれません。幼稚園に通わせている家庭には、市町村から、月謝の補助金がでます。

■地域格差の問題■

とにかく保育所事情というのは、その自治体によってまったく異なるのが現状です。pirorinが保育所に通っていた地域は首都圏ながら非常に保育所には恵まれていましたが、地域によっては何百人も待っている、というところもあるようです。
3歳をすぎ、幼稚園でいうと年中さんくらいになると、だんだん入りやすくなるようではありますが・・・

■ファミリーサポートセンター■

保育園の送迎や、仕事をしていない家庭でも、子どもをあずけられたら・・・ということもあると思います。そんなときに、時間で柔軟に対応してくれる制度です。詳しくはファミリーサポートセンターって?の項目へどうぞ。

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