最初、預けることには不安がやはりありました。泣いているんじゃないか、ちゃんと食べているだろうか・・とか。
でも先生方は幼児教育のプロです。たとえば、子どもが楽しく過ごせるような遊びや、本の読み聞かせをしてくださったり、また、洋服のたたみ方、お箸の使い方、みんなで食事するときのあいさつなども、楽しみながら身についたと思います。
ときどき、機会があって、保育所の様子を垣間見たりすると、ああそうやって、興味をひくとちゃんと食べるんだな、とか、pirorinもいろいろと勉強になりました。
なにせ、小さい子とふれあったことなどほとんどなく育ってきたので、小さい子とどう接したらいいのか戸惑うこともあったもので・・。お迎えにいくとたくさんの子どもたちがいるので、短い時間ですがみんなとお話をしたりして、とても楽しかったです。
とくにpirorin家は一人っ子なので、年の違うたくさんの子どもたちと接しながら幼児期を過ごすことができて、とても良かったとおもっています。おかげで、小さい子の好きな子に育ったようです。
*保育所での様子*