ファミリーサポートセンターとは、(財)女性労働協会、各自治体が運営している、育児の支援サービスです。

サービスを提供できる人が、提供会員となって登録し、子どもの世話や、介護を受けたい人が、利用会員として登録します。

提供会員は、その地域の、子どもが成人した年配のかたが大半で、自治体の女性センターに相当するところが組織化しています。

費用は1時間ごと700円から900円くらい、対象の子どもの年齢は6ヶ月位から低学年位までです。(細かくは自治体によって異なる)

内容は、保育所の送迎、送迎にかかわる預かり、親の病気のときの託児、外出時の託児などです。

pirorin家は、保育所の最終お迎え時間に間に合わなかったころ、お迎えと、30分から1時間、提供会員の方のお宅で預かっていただいて、とても助かりました。

最近は全国自治体へ広がっているようですし、介護の援助サービスもありますので、ぜひ検索してみてください。

申し込み窓口は、住んでいる自治体の、家庭・福祉系の窓口のことが多いようです。

*ファミリーサポートセンター
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