資格というのはいろいろありますよね。
pirorinは学生時代に洋裁検定上級をとりましたが、これは当然洋裁の道でしか役に立ちません・・・(ずっとつくってないし・・あ、娘がもっと小さい頃はワンピースなどつくりましたよ)
■ブラインドタッチ■
かれこれ15年くらい前、まだワードプロセッサが主流だった時代、講座に通って、ワープロ検定3級をとりました。当時pirorinはこんなブロードバンド時代が来るとは予想もしてませんでした。まだウィンドウズがなかったですし・・。ケータイだってなかったですよ!
なので、当時覚えたコマンドなどは役にたってないのですが、ブラインドタッチができるようになったのはとてもよかったです。ブラインドタッチとは、手元を見ることなく入力をしていくことです。
ブラインドタッチでは、、キーボード上で担当する指が決まっています。基本となるホームポジションがあって、左手小指から順にasdfに置き、右手小指から;lkjに置きます。上下に担当するべき指使いが決まっていて、必ずこのホームポジションに戻るように練習します。
pirorinは、教わったとおり、aiueo kakikukeko tatituteto・・・・と、あいうえお五十音をひたすら練習するところから始めました。ローマ字入力は、かなよりも倍の打つ量があるのですが、指の移動が少ないので、自分的には効率よく入力ができると思っています。
速く入力出来るようになっても、やはり基本のホームポジションがとても大事です。今日は調子が悪いな・・・というときは大体、ホームポジションに戻る感覚が鈍っているんです。
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覚えるコツといえば、あせらずに基本を忠実に練習していくことが一番だと思います。キー打を正確にすれば、スピードアップの練習は比較的早く進むのではないか、と思います。
やはり、できると入力が楽です。
今は、練習ソフトがいろいろあるし、ある程度各家庭にパソコンも普及しているので、楽しく練習できる環境だと思います。pirorinの時代は、タイマーを設定して、ひたすらテキストを打ち続け、スピードアップの練習をしていました・・・。(暗い)
■パソコン■
パソコンはいまや必須アイテムですね。pirorinは、一番最初、登録していた派遣会社の無料スキルアップ講座で、windows95・ワード・エクセルの基本操作を教わりました。このような、派遣会社系の無料講座や、市民センターなどでやっている無料講座など、お金をかけずに教われる機会がいろいろあるので、地域の情報を調べてみるとよいです。
一般事務で使用するレベルとしては、できればブラインドタッチができること(スピードはそんなに速くなくてもよい)、それぞれのソフトの基本操作、エクセルなら簡単に合計の作表ができる、ワードなら、ビジネス文書のフォームに沿って、通達文書などが作成できる・・・くらいでとりあえずいいのではと思います。
■仕事をしながら■
それからあとは、仕事をしながら、覚えていきました。いまも計算式なんて、必要にせまられて調べたり教えてもらったりです(苦手です・・・)。pirorinのところは財務会計ソフトを別に使っているので、そっちは会社に入ってから一から覚えさせられました。。。
ワード・エクセルでどんなものをつくるかは、その会社によって、だいぶちがってきますしね。
■日商簿記検定■
それから、娘が赤ちゃんのころ、通信教育で日商簿記検定3級をとりました。費用は当時3万位で、分割でなんとか支払った記憶があります。3級は主に中小企業の経理(商業簿記)の内容です。2級は、さらに製造業の内容が加わります(工業簿記)
でも、数字が得意なひとは独学でも大丈夫なんじゃないかなぁ。書籍もいろいろでています。
試験は6月11月、各地商工会議所へ申し込みます。会場は同じく商工会議所だったり、私はとある高校が会場でした。
pirorinは数字苦手で、何もかも初心者だったので苦労しましたが、会計の初歩、考え方を学ぶことができたので良かったです。いまの仕事でも役に立っています。
2級にも一時挑戦したのですが、元来の数字ぎらいがたたって、工業簿記でつまづいてしまい、それっきりになっています・・・。頑張らねばー!
履歴書の資格欄に何かかけたほうがいいかなと思って、いろいろやってみました。
資格マニアになる必要はありませんが、やはり実際に役に立つことはたしかですので、これから働こうというひとも頑張ってくださいね。
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