厚生労働省は、平成18年度の医療制度改革で、小児医療の充実を目指すこととなった。
平成20年を目標に24時間小児救急病院を指定、夜間休日診療も整備する。また、小児科医の30%は女性であり、結婚出産で医療現場から離れるケースが多いのが現状であるが、女性医師バンクを創設、パート勤務を可能とし、人手不足を解消する。
小児科は診療報酬が低く、忙しい割りにもうからないため、小児科自体が減っている。今回の医療制度改革では、小児科の診療報酬を見直す案も盛り込まれる予定。
うちの娘が4歳だったころ、連休中に高熱をだし、深夜に問い合わせて、その日の小児科救急当番の総合病院に行ったところ、小児科の先生はいなかったのですが、一応診察され、「かぜ」といわれ、薬を処方されました。
ところが、そのあと、おしりからふとももにかけて、紫色の斑がでて、会社を休んで近所の小児科へいったところ(連休明けだった)先生が真っ青なかおで、紹介状を書くので大きい病院へいってください、と言いました。ただごとではない、と思いました。
結局、最初の誤診もあって、溶連菌感染症をこじらし、腎炎をおこしているかもしれない、最悪の場合は透析になります、といわれました。
そのあとしばらく、尿検査に通院することになり、大変でした。幸い、腎臓は無事で、完治しましたが・・。
見抜けなかった親が悪いのかもしれないけれど、親は医者ではありません。「病院に行ったのにどうして・・・」と正直思いました。
夜中に、車もなくて、行くだけだって大変だったのに。
厚生労働省にはぜひ、医療制度改革を実現して欲しいものです。
2006年1月4日
勝手にコラム&ニュース
日々の離婚・子育て関連のニュースとそれにまつわる思うことをつづっていこうと思います☆
2006/11/10
出産一時金が平成18年10月より30万から35万に引き上げられました。
今まで自分で出産時に30ン万円を用意しなければいけなかったですよね〜!これはなかなか大変なことですよ・・
それが、この10月から、会社→健康保険組合→分娩する病院という事前手続きを1ヶ月前を目安に済ますことで、直接健康保険組合から病院に35万円支払われることが可能となったので、自腹で用意して、ということがなくなるんです!
10月はいってすぐ、私のいた会社でちょうど10月半ばに奥さんが出産する社員がいたので、健保と書類のやりとりをしました!健保でも始まったばかりでまだ対応に戸惑いがあったのですが、無事、制度適用されました。
これなら若い夫婦でも子どもを出産しやすくなりますよね。