■■ 子どもとの関係づくり ■■

は若い頃はずっと子どもって苦手・・というかどうしたらいいのかわからなかったです。
自分が娘を持って、どうすればいいのか悩みつつ、この十年あまり過ごしてきた気がします。


自分は決していい親ではありません。(それはそうだろうよ・・・) 子どものことを全てわかってもいません。働いてばかりだし、留守番ばっかりさせてるし。仕事づかれなどでへこんでビールのんでたりするし。

娘さんしっかりしてるねー!とほめていただくこともありますが、そんなとき
(あぁ、しっかりさせちゃったなぁ〜)
と思います(おかあさんがたよりないからなぁ)

ただ、自分が子どものころは、親にけなされることが多かったように思うので、それはしないようにしてきました。怒るときも、なるべく悪かった事実を怒って、お前はだからダメなんだ的な言い方はしないように。(カーッとなることもありますよ)
うちは一対一の人間関係なので、とどめをさしてしまうとお互い逃げ場がないのかもしれないです。

それから、自分のなかで気をつけていることなんですが、娘との話の中で、最後にいいことを持ってくるようにしています。
たとえば、何々だからこうだめなんだ、ではなく、何々で実際だめなんだけど、これこれはよかったよねというように。。。最後のいいことというのは結構強引だったりするんだけど。。

今年中学になりますが、その頃の自分はどうだったかな、何を感じていたかな、と思います。
時代が変わっても、12歳くらいの心って本質はそんなに変わらないのでは・・表現方法は違っても。
これから、難しい年頃を迎えるし、母親に対しても新たな反抗心が芽生えてくるのでしょう。

ただ、これから娘が大人になるまですごす数年を、まぶしくも見守っていきたいです。



しんぐるままの素敵にやりくりライフ
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