*圧力鍋*

◆圧力鍋とは◆

圧力鍋は内部に圧力をかけながら加熱することで、短時間に調理ができるなべです。
使い始めて5〜6年になります。
当初は、怖い印象がありましたが、使ってみるともう手放せなくなりました。
なにが違うかというと、とにかくおいしくできる!
にんじんなどの根菜も、甘みが強くやわらかくなります。
また、やわらかくするのに時間のかかるような肉類も、ほんとにおはしでちぎれるほど、やわらかくなります。
骨付きの肉類を煮れば、いいスープがでて、それだけでダシがたりるんです。
また、豆類もとても甘くやわらかく煮あがります。

火にかけ、内部の圧力があがると、おもりが揺れだします(ものによっては回る)。そうしたら火を弱めて、根菜なら3分程、固い肉、骨付き肉なら15分程加熱。野菜類ならその後、おもりをかたむけて蒸気を抜きます。肉類はそのまま放置して自然に圧力がさがるのを待ちます。

と、基本はこんな感じですが、

機種によって、圧力の度合いが違うので、よく取り扱い説明書を読んで、そのなべの標準時間を知るのが重要です。

安全性についてですが、今の圧力鍋はロック機能が2重3重とついているので、やり方を守って使っていれば、危ないことはないと思います。

価格は、高いものだと何万もするのがありますが、うちで使っているのはパール金属というメーカーで3.8L、大手スーパーで4000円くらいでした。圧力は100paというものです。これで、手羽元の煮込みの時間はおもりがゆれてから弱火で15分です。

寒い季節、おでんを圧力鍋で5〜6分煮てから土鍋に移したり(短時間で大根、卵に味がしみ
る)、1/2サイズのにんじんジャガイモたまねぎ、豚肉のかたまりでポトフにしたり、スペアリブをおろしりんごとにんにく、しょうゆ味(こげないよう、水分や酒を加える)で煮込んだり、大活躍です。

しんぐるままの素敵にやりくりライフ
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